2011.3.11 金曜日

3.11金曜日 私たちにとって忘れられない日となりました。
あれから22日がたち月が替わりましたが、横浜で暮らす私でさえ
今だ、あのショックから抜け出せずにいるのに、震災で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈りすると共に、大切な人を亡くされ住む所も職も失い先の見通しも
立たず過ごされている方々、今だ行方不明者の捜索をして下さっている方々、
被災地の復旧にかけて懸命に働いている方々、支援に動き出した方々、
そして今も原発で命懸けの作業をされている方々とそのご家族のことを想うと 
自分の考えること思うこと話すことが何だか薄っぺらに思えて.....
ブログを更新しようとPCの前に座るのですが、言葉が浮かんでは消えて手が動かず
この思いをどんな言葉で伝えていいのか表現していいのかわからないのです。

今、自分に何かできることはないか、そんな思いで 
こんな時マザー・テレサならどんなことをおっしゃるだろうか?と、彼女の本を引っ張りだした私です。
そんな私に「大丈夫!」と言って微笑んでくださった様な気がしたマザー・テレサの言葉です。

「平和は笑顔から始る」

「私たちはこの世で大きなことはできません  小さなことを大きな愛をもって行うだけです 」

「100人に食べ物を与ることができなくても 一人ならできるでしょう?」

「リーダーを待ってはいけない 一人からやりなさい 人から人へ」

(世界平和の為に何をしたら良いかと聞かれて)
「帰って家族を大切にしてあげなさい」

「(遠くの人からではなく)隣人に気をかけて欲しいのです」


はぁ・・・やっぱさすがやわぁ・・・(なぜか関西弁・・・)


貧しい人のためにその生涯を捧げ働き、愛を与え続けたマザー・テレサは
どんな時も笑顔を大切にしたといいます。
そして偉大な彼女も、たくさんの修道女に支えられ、ご自身が世話をされた
貧しい人たちから与えられた愛は計り知れないと。

今私たちにできること あらゆる批判や中傷をやめ 目の前にあることに目を向け
日々を丁寧に暮らしましょう。
感謝と愛をもってイメージしましょう 未来の私たちを 日本を 地球を。
これからどうなるのかと不安な思いではなく 私たちはどうしたいのかどうなりたいのかと。 
怖れから行動しても怖れの連鎖を生むだけだと教えられました。

でも悲しみや不安な思いを抱くことはいけないことではありません。
その思いをしまい込まず、 そう感じていることをただ受け入れることで、
また自分の中心に必ず戻ることができますから。
泣きたい時はどうぞ泣いてください 涙は心の浄化になります。

「あなたは あなたであればいい」
 
そう自分自身に何度も言い聞かせながら

みなさまにもこの言葉が届きますように。。。



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by myu-muguet | 2011-04-02 13:34 | 暮らし 日々のこと
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