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伝えたいこと

震災から8日後 ずっと休校だった娘の学校の終業式が行われました。
朝の送りは主人が行ってくれたのですが、迎えは私。
電車の中で地震にあった私は、正直まだ電車に乗るのは不安でした。
「母親なのだからしっかりしなくてわ!」 そう自分に言い聞かせながら駅へと向かう途中、 
裏の公園の一際大きい木に引き寄せられるように足が向き、私はその木の下のベンチに腰を下ろしました。
どれくらい座っていたでしょうか、こんな寒い日にうぐいすの鳴き声が聞こえ それまで張り詰めていたものがふっと緩んで
「ごめんね・・・」と無意識に口から出た言葉と共に涙が溢れて....

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あの地震以来、生きるということに真剣に向き合う人が増えたといいます。

朝日が昇り 鳥のさえずりが聞こえ 花の香りを感じることにこんなにも安堵したことが
今まであったでしょうか。
欲しいものは何でも手に入り 蛇口をひねれば水が出て ガスも電気も当たり前のように
使ってきました。
大地や木々に草花と、自然は勿論のこと 物にも意思があると私は思うのです。
この地球上で私たちの物なんてホントは何もないのではないでしょうか。土地も酸素も水も食べ物もすべて自然からの恵であって
この命さえも 私たちは生かされていることを忘れてはいけないと思うのです。

チャネラーでヒーラーである、私の友人の白井ルカさんのブログのメッセージを転載させていただきます。



----- 以下、白井ルカさんのブログ より転載


終わりの始まり。今回の地震や原発事故の意味【3/17のチャネリングメッセージ】

今、あなたがたお一人お一人の資質が試されている時です
今回の地震は何の意味があり
今回の原発事故がなんの意味があり
ご自身が「生きる」ということに何の意味があるののか…

それを最大限に感じられる時なのです


テレビで流される悲惨な情報に対して、それぞれが
「もっと有効な情報を」と思ったり
「救援物資の投下ができない」という現状に疑問を抱いたり
「地震列島の上にある原発は本当に必要か?」と思ったり…

今まであなたがたが無意識に受けいれてきた物事を
今一度ご自身に問いなおすチャンスなのです。


でも、原発がないと電気が…というのなら、
それに代わる安全なエネルギーを開発すれば良いのです

いざ、というときに有効な手段を講じられない政治家を
リーダーにしつづけることが皆様にとって本当にいいことなのかを
問いただすのです


願いましょう
願うことはすでに実現しているからあなたがたは願うのです

叶うすべもない願い事は、願う、切望する、ということすらありません


地震は自然災害ですので
あるていどの覚悟は必要です
しかし、大地に不要なエネルギーをたくさん残し続けているのは人間なのです


それについてもこれから皆様で考え、たとえ大きな地震があっても被害を
最低限で食いとめられるように環境を整える必要があるでしょう

海を埋め立ててでもそこに住みたいのか
山を削ってでもそこに住みたいのか

自然の、今ある形を活かしながら共存する…
それが大切なのです


どうぞ皆様
絶望の中から希望の光を見いだしてください
ありとあらゆる方々が、希望の光を見いだし、みなが安全に、安心して自然と
共存できる時が必ずくるのです!


太陽の光
風の力
水の流れ

それらを効果的に利用したエネルギー開発を

自然の形態、土地の生成に即した家作りを


どうぞ皆様
心を開けば、自然界はこんなにも豊かで皆様と共存しようとしている、ということに
目を向けてください





あらゆる存在が「愛」を基本に、この地球を守るために懸命に 頑張っています

東北、関東にお住まいの方々は言い知れぬ恐れ、不安の中に
いらっしゃるかと思います。

しかし、そういうときこそお心に愛を満たしませんか?


私たちはあまりにも流されすぎました。
感覚を麻痺させ、大勢に従いすぎました

真実を見極めようとせず、
放棄することで関わりをなくそうとしました

それを見直す時期なのです

どうぞ、ビジョンを明確にしてください


私が見させていただいた未来のビジョンでは、放射能除去装置が
開発され、原発が廃止され、安全なエネルギー(火力、地熱力、風力、水力)を
使った世界が展開していました。

それは遠い未来の話ではなく、引寄せを意識することで早くて
5年後、遅くても10年後には実現する、と言われました。


また、この現状を見守り、救済しようと奮闘しているのは私たちだけ
ではありません。

宇宙存在たちが大勢見守っています。

ゼーダは放射能除去、プルトニウム、ウランの効果的活用に長けています。

シリウスは日本創世に関わっています。

アークトゥールスは七色の光源を使って空気と大地の浄化に尽力して
くださっています。


また、日本という土地自身が大いなる意思を持ち、この災害から身を
最大限に守るべく、人間で言うところの低体温状態を保持しています。

私たちは一人で生かされているのではない。

今、あらゆる存在が「愛」を基本に、この地球を守るために懸命に
頑張っているのです。


一人一人の思いは微力でも、それを大きな流れにしていくことは可能です。
どうぞ、祈ってください。
それはヒーラーでなくても、特別な能力がなくてもできることです。


今、この瞬間に原発で懸命に作業してくださっている皆様方に愛と光を
送り、

避難所で不安になっている方々に「一人じゃないよ」「大丈夫だよ」と
安心を送り、

屋内退避で動けない方々を虹のドームで保護するようにイメージしましょう


私たちの現実は、私たちが作っています。

不安に押しつぶされそうなときはどうぞ深呼吸して、御心の内側から
あふれる愛を感じてください。

ハートチャクラに手を置いて、その暖かさを感じてください。


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以下、アークトゥールスからのメッセージ
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あなたがたのお一人お一人が不安につぶされそうになっているかも
しれませんが事態は必ず好転する、と信じてください

今まで、しっかりと見ていなかった世界に
目を向ける時期なのです

どうぞ、愛と良心を常にお持ちになるように意識してください

そして、不安になることや恐れを抱くことに罪悪感を持たないでください

不安や恐れを抱いてもいいのです
最終的に愛と良心に立ち戻ればいいのです


今まで、地球上ではエネルギー的な作用についてはあまり重要視されて
いなかったのでは、と思います

しかし今、皆様方の「イメージ」で動くエネルギーがとても大事なのです


三次元のあなたがたの世界は「結果」です
この「結果」の世界を生みだしているのは高次元の世界でもあるのです

ですから、どうぞ愛や平和、幸せなお心の状態を保ちながら

「こうなるともっといいな」
「こうなれば自然にも私たちにも優しいな」などをイメージしてください


放射能、プルトニウム、劣化ウランなど心配の種は尽きないでしょう

しかしそれらも、「少し上の次元」に対して働きかけることで三次元の
肉体に与える影響、大地や海に与える影響を限りなく少なく抑えることが
できるのです


元はと言えばプルトニウムもウランも、人体にとって元々悪影響の
あるものではなく、使い方を間違ったことによって悪影響が出るものと
なったのです

ですから、プルトニウムやウラン、セシウム、放射能に対しても、
光と愛を捧げることが大事です

誰にでもできる方法として「ホ・オポノポノ」が有効でしょう。


これからの世界をどう作りあげていくかはあなたがた次第です。

世界の”ひな形”である日本(日本には世界の4大プレートが集まって
いて、その頂点に富士山があります。そして北海道=北米大陸、
本州=ユーラシア大陸、四国=オーストラリア大陸、九州=アフリカ大陸
にそれぞれ対応しています。)として、今後の世界の在り方を決めて
いくのはあなたがたご自身なのです


どうぞ、真実に目を向けて情報を集めて「動き」ましょう!!

恐れから行動しても恐れの連鎖を生むだけです

愛から行動すれば愛の連鎖を生めるのです


どのような世界を創りたいのか…
さぁ、意識して行動してください

(アークトゥールスからのメッセージ・ここまで)


私が東日本大震災の翌々日に公園で見たビジョンは、
「地球(自然)と寄り添う文明」でした。

それは決して不便な世界ではなく、今以上に便利で心と体に
優しい世界です


そして私たちは少しずつ、食べることを止めていくようです…
(これは私には少し悲しい)

精神的な成熟と、自然に寄り添う姿は初期アトランティス、レムリアを
思いださせました。

一日も早く、日本が、地球が「オアシス」となるように私も祈り、
引き寄せます。


愛と感謝を込めて…☆ルカ☆

以上、白井ルカさんのブログ より転載 -----



彼女のチャネリングしたメッセージが一人でも多くの人に、必要な人に、
届くことを願っています。



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by myu-muguet | 2011-04-07 01:24 | 暮らし 日々のこと

2011.3.11 金曜日

3.11金曜日 私たちにとって忘れられない日となりました。
あれから22日がたち月が替わりましたが、横浜で暮らす私でさえ
今だ、あのショックから抜け出せずにいるのに、震災で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈りすると共に、大切な人を亡くされ住む所も職も失い先の見通しも
立たず過ごされている方々、今だ行方不明者の捜索をして下さっている方々、
被災地の復旧にかけて懸命に働いている方々、支援に動き出した方々、
そして今も原発で命懸けの作業をされている方々とそのご家族のことを想うと 
自分の考えること思うこと話すことが何だか薄っぺらに思えて.....
ブログを更新しようとPCの前に座るのですが、言葉が浮かんでは消えて手が動かず
この思いをどんな言葉で伝えていいのか表現していいのかわからないのです。

今、自分に何かできることはないか、そんな思いで 
こんな時マザー・テレサならどんなことをおっしゃるだろうか?と、彼女の本を引っ張りだした私です。
そんな私に「大丈夫!」と言って微笑んでくださった様な気がしたマザー・テレサの言葉です。

「平和は笑顔から始る」

「私たちはこの世で大きなことはできません  小さなことを大きな愛をもって行うだけです 」

「100人に食べ物を与ることができなくても 一人ならできるでしょう?」

「リーダーを待ってはいけない 一人からやりなさい 人から人へ」

(世界平和の為に何をしたら良いかと聞かれて)
「帰って家族を大切にしてあげなさい」

「(遠くの人からではなく)隣人に気をかけて欲しいのです」


はぁ・・・やっぱさすがやわぁ・・・(なぜか関西弁・・・)


貧しい人のためにその生涯を捧げ働き、愛を与え続けたマザー・テレサは
どんな時も笑顔を大切にしたといいます。
そして偉大な彼女も、たくさんの修道女に支えられ、ご自身が世話をされた
貧しい人たちから与えられた愛は計り知れないと。

今私たちにできること あらゆる批判や中傷をやめ 目の前にあることに目を向け
日々を丁寧に暮らしましょう。
感謝と愛をもってイメージしましょう 未来の私たちを 日本を 地球を。
これからどうなるのかと不安な思いではなく 私たちはどうしたいのかどうなりたいのかと。 
怖れから行動しても怖れの連鎖を生むだけだと教えられました。

でも悲しみや不安な思いを抱くことはいけないことではありません。
その思いをしまい込まず、 そう感じていることをただ受け入れることで、
また自分の中心に必ず戻ることができますから。
泣きたい時はどうぞ泣いてください 涙は心の浄化になります。

「あなたは あなたであればいい」
 
そう自分自身に何度も言い聞かせながら

みなさまにもこの言葉が届きますように。。。



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by myu-muguet | 2011-04-02 13:34 | 暮らし 日々のこと